【男性目線で徹底比較】ケノンとフィリップス・ルメアプレステージ

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【男性目線で徹底比較】ケノンとフィリップス・ルメアプレステージ

フィリップス・ルメアプレステージとは?

家庭用脱毛器『ケノン』と『フィリップス・ルメアプレステージ』は、お洒落を大切にする男性の愛用者が多いアイテムです。

髭脱毛や全身脱毛に興味はあるけれど、「サロンに行く」ことに抵抗があってなかなか踏み切れない男性は意外と多くいます。

そんな悩みを解決する家庭用脱毛器は、脱毛サロンに通わずに、自宅でサロン級の脱毛が実現できると大変な注目を集めています。

 

フィリップス・ルメアプレステージとは、強い光を肌に照射することによって毛根にダメージを与え、脱毛するムダ毛ケア美容器です。

(写真の出典:ルメア・プレステージ公式ページ

 

肌への負担を最小限に抑える

最大の特徴は「黒い色素にだけ反応する」という点にあります。

肌への負担を最小限に抑え、それでいて毛穴の奥にある毛根にしっかりとダメージを与えることが可能です。

使い方は非常にシンプルで、ムダ毛をカミソリ処理した後に、フィリップス・ルメアプレステージで光を当てれば完了です。

 

価格やランニングコストの違いは?

家庭用脱毛器として絶大な人気を誇るケノンとルメア・プレステージの価格やランニングコストを比較してみましょう。

 

■ルメア・プレステージ

本体価格: 54,543円(アマゾン2020年4月現在)

重量:538g

本体サイズ:高さ22×幅7×奥行15cm

セット内容:充電アダプター、ポーチ、掃除用クロス

 

■ケノン

税込み価格69,800円(2020年4月現在)

プローブ重量:120g

※プローブとは、照射時に手に持つ部分

総重量:1.6㎏

本体サイズ:W215mm×D290mm×H90mm
付属品:本体、専用ラージカートリッジ、サングラス、電源コード、クーリングパック、取扱説明書(保証付)

 

ルメア・プレステージは充電式でコードレス使用が可能です。

一方で、ケノンは据え置き型となります。

脱毛先生G
手に持つ部分の重さが、ルメア(538g)に対して、ケノン(120g)なので実際に脱毛しててもケノンは疲れてこないのが全然違いますね

 

カートリッジのスペックについて

フラッシュが放出される先端部分のカートリッジについて、比較します。

 

■ルメア・プレステージ

1ショットあたりの単価:0.2円

カートリッジ:使い切りタイプ(約25万回・全身脱毛20年分相当)

 

■ケノン

1ショットあたりの単価:0.04円

カートリッジ:照射回数300万回(全身脱毛33年分相当)

 

ケノンは「ラージ(標準)」「プレミアムカートリッジ」「エクストララージカートリッジ」「ストロング(髭脱毛などに適した強力タイプ)」「美顔スキンケア」と、5種類のカートリッジがあります。

購入時はラージがセットとなっていますので、脱毛目的によってカートリッジを購入し、使い分けます。

 

男性向きなのはどっち?

朝の身支度時間が短縮できる髭脱毛は、忙しいビジネスマンをはじめ、多くの男性に興味がある商品です。

そうなると、どの機種がいいのか、性能の違いは気になるポイントとなります。

ルメア・プレステージとケノンのどちらがより男性の脱毛に適しているのでしょうか。

 

照射面積はカートリッジ取換可能なケノンが大きい!

まず、照射面積を比較してみましょう。

ルメア・プレステージは、1ショットあたりの照射面積は約1cm×3cmとなっています。一方でケノンは、ケノン購入時についてくる標準サイズのラージカートリッジを使用した場合、3.5cm×2cmとなります。

(写真の出典:ケノン公式ショップ

 

髭脱毛をしたい場合、ケノンではストロングカートリッジを使用します。

ストロングカートリッジの1ショットは、3.0cm×1.5cmとなります。

ルメア・プレステージと、ケノンのストロングカートリッジを比較すると、照射面積はケノンの方が大きいことが分かります。

 

10段階調節できるケノンに軍配

照射レベルに関して、ルメア・プレステージは5段階、ケノンは10段階調節です。

 

 

照射パワーはどちらも業務用レベルとされていますので、使いたい部位や毛量によって調節可能なケノンの方が、安心度が高いといえるでしょう。

 

男性ユーザーの多さはケノンが圧倒的!

実は、ケノンのユーザーは約4割が男性ユーザーです。

公式サイトの寄せられたクチコミを見てみましょう。

 

さい 40代/男性

3日に1度使っています。レベル10で6連写で使用しています。顔のあごひげなどですが少しずつ減ってるような気がします。サロンに行くよりも安くついてお得だと思います。今後に期待します。

(出典:公式ホームページ

 

moka 30代/男性

まだ一回だけしか使用していませんが 日経っての感想ですがヒゲの生えるスピード が遅くなったような気がします。 照射面積が広いのでかなり楽でした。

(出典:公式ホームページ

 

使い方や手入れはどっちが楽?

ルメア・プレステージとケノンの使い勝手について、比較してみましょう。

 

■フィリップス

脱毛をしたい箇所をカミソリで除毛した後、照射します。

機械の手入れとしては、アタッチメントを取り外して掃除をします。

アタッチメントの上下くぼみをおさえながら、やさしく本体から取り外すことが可能です。

少量の水で湿らせた付属の掃除用クロスで「UVフィルター付き照射ウィンドウ」「アタッチメント内部の金属部分」「アタッチメントの外側」「顔用、ビキニエリア用アタッチメントのフィルター部分」を拭き取れば、お手入れ完了です。

(写真の出典:ルメア・プレステージ公式ページ

 

気になるアフターサービスですが、ルメア・プレステージの無料保証期間は2年です。

保障期間終了後も、補修用性能部品が保有されている期間であれば有料で修理を受けられます。

補習用性能部品は、製造打ち切り後6年間保有されることとされています。

 

■ケノン

髭脱毛、全身脱毛、どちらを行う場合も、まずカミソリやシェーバーで除毛します。

続いて、脱毛したい箇所に照射していけば、それで完了です。

機械のお手入れは、週に1回程度、照射面を柔らかい布などでふき取ればOKです。

 

ケノンのアフターサービスは、保証期間内であれば故障時、無料で修理を受けることが可能です。

保証期間後も修理は可能ですし、故障したケノンを下取りに出し、新型のケノンを購入することもできます。

(写真の出典:ケノン公式ショップ

 

脱毛方法、手入れ方法ともに大きく違いはないという結果になりました。

アフターサービスに関しては、自分により適したサービスが受けられる方を選びましょう。

 

まとめ

具体的に数字で表すのが難しい部分もありますが、男性が使用する時に特に気になる項目(価格、ランニングコスト、パワー)でケノンと脱毛ラボを比較してみるとこうなりました。

ケノン ルメア・プレステージ
価格 69,800円 54,543円
ランニングコスト 1ショット0.04円(照射回数300万回) 1ショット0.2円(照射回数約25万回)
パワー(男性向き仕様) ストロングカートリッジ他

 

もちろん他にも比較できる項目はいろいろありますが、シンプルに「リーズナブルであること」、「しっかり脱毛できること」を考えると、ケノンの方がおすすめです。

脱毛先生G
値段が少しケノンより安いけど、ランニングコストはケノンの方が5倍くらい良さそうだね。それと男性が使う口コミでは圧倒的にケノンが多いね

 

公式サイトはコチラ

 

補足情報

家庭用脱毛器購入時にはキャンペーンをチェック!

ケノンは、さまざまなキャンペーンを比較的頻繁に行っています。

家庭用脱毛器は高額な商品ですから、キャンペーンを活用してお得に購入したいもの。

公式サイトをこまめにチェックして、購入時期を見極めましょう。

 

例えば、髭脱毛用のストロングカートリッジをはじめ、さまざまなカートリッジプレゼントやディスカウントキャンペーン、保証期間延長キャンペーンを実施しています。

(写真の出典:ケノン公式ショップ

 

「MADE IN JAPAN」の技術を実感できるケノン

ケノンは、日本人を知り尽くした日本メーカーが、日本人のために作った家庭用脱毛器です。

日本人の肌質や毛質を考え、日本企業の高い技術が集結したケノンは、日本の技術者が真剣に脱毛と向き合って作り上げています。

この機会に、その匠の技を実感してみてください。

 

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