【男性目線で徹底比較】ケノンとヤーマン・メンズレイボーテEX

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【男性目線で徹底比較】ケノンとヤーマン・メンズレイボーテEX

ヤーマン・メンズレイボーテEXとは?

家庭用脱毛器『ケノン』と『ヤーマン・メンズレイボーテEX』は、身だしなみを大切にしたい男性に、愛用者が多いアイテムです。

特に髭脱毛は、今や多くの男性がマナーの一環として、ケアを実践しています。

(写真の出典:ヤーマン楽天市場店

 

美容機器専業メーカーが開発した脱毛器

「ヤーマン・メンズレイボーテEX」は、美容機器専業メーカーであるヤーマンが開発した、男性用の光美容器のWEB限定モデルです。

ヤーマン・メンズレイボーテEXは、エステサロンでも使用されているキセノンフラッシュを家庭用光美容器に搭載しています。

黒に反応する特別なフラッシュを使用していますので、これを肌にあてるだけでムダ毛を目立ちにくくすることが可能です。

 

また、ヤーマンが独自開発したエステフラッシュ「レイボーテフラッシュ」は、脱毛だけでなく、美肌波長で男性の美肌ケアにも高い効果が期待できます。

さらに、ヤーマン・メンズレイボーテEX限定の機能として「パワーモード」も搭載

メンズ・レイボーテと比較すると、その出力パワーは110%アップしており、根深い毛をケアしたい方にもおすすめです。

 

価格やランニングコストの違いは?

家庭用脱毛器として絶大な人気を誇るケノンとヤーマン・メンズレイボーテEXの価格やランニングコストを比較してみましょう。

 

■ヤーマン・メンズレイボーテEX

本体価格:税抜き価格37,000円(2020年4月現在)

重量:約250g ※本体のみ

本体サイズ:約W73mm x D58 mm x H152 mm

セット内容:カートリッジ(本体に組付け)、サングラス、ACアダプター

(写真の出典:ヤーマン楽天市場店

 

■ケノン

税込み価格69,800円(2020年4月現在)

プローブ重量:120g

※プローブとは、照射時に手に持つ部分

総重量:1.6㎏

本体サイズ:W215 mm×D290 mm×H90 mm

付属品:本体、専用ラージカートリッジ、サングラス、電源コード、クーリングパック、取扱説明書(保証付)

 

ヤーマン・メンズレイボーテEXも、ケノンも充電式ではなくACアダプターをコンセントに差した状態でのみ使用することが可能です。

脱毛先生G
手に持つ部分の重さが、ヤーマン(250g)に対して、ケノン(120g)なので実際に脱毛しててもケノンは疲れてこないのが全然違いますね

 

カートリッジのスペックについて

フラッシュが放出される先端部分のカートリッジについて、比較します。

 

■ヤーマン・メンズレイボーテEX

カートリッジ:カートリッジ交換不要(本体に組付けタイプ)

照射面積:2cm×1cm

(写真の出典:ヤーマン楽天市場店

 

ヤーマン・メンズレイボーテEXの特徴として、照射面積が狭い点があげられます

このサイズの照射口を採用することで、男性特有のゴツゴツした骨格にも照射口がフィットしやすく、髭をしっかり脱毛することができるようになりました。

 

ただしヤーマン・メンズレイボーテEXのカートリッジは、本体に組み付けられおり、交換できません。

これは便利なように聞こえますが、実際はカートリッジを使い終わったり、壊れた場合にはもう使えなくなるということです。

 

■ケノン

カートリッジ:照射回数300万回(全身脱毛33年分相当)

照射面積:3.0cm×1.5 cm

(写真の出典:ケノン公式ショップ

 

ケノンで髭脱毛に使用するストロングカートリッジのサイズは、3.0 cm×1.5 cmとなります。

ケノンにはさまざまなカートリッジがあり、目的に応じて変更することが可能です。

カートリッジ

・ラージ(標準)

・プレミアムカートリッジ

・エクストララージカートリッジ

・ストロング(髭脱毛などに適した強力タイプ)

・美顔スキンケア

 

購入時はラージがセットとなっており、必要に応じてカートリッジを買い足すことができます。

 

照射300万回でカートリッジ交換となるケノンですが、300万回というのは全身脱毛約33年分に相当します。

いざとなったら交換もできますが、実質交換不要といえるでしょう。

 

男性向きなのはどっち?

ヤーマン・メンズレイボーテEXとケノン、どちらがより男性の脱毛に適しているのでしょうか。

 

パワーレベルが10段階調節できるケノンに軍配

照射レベルに関して、ヤーマン・メンズレイボーテEXは5段階、ケノンは10段階調節となっています。

どちらも、照射パワーは業務用レベルとされていますが、使いたい部位や毛量によって調節可能なケノンの方が、安心度が高いといえるでしょう。

 

男性ユーザーの多さはケノンが圧倒的!

実は、ケノンのユーザーは約4割が男性ユーザーです。

公式サイトの寄せられたクチコミを見てみましょう。

 

 

らんまる 30代/男性

ずっと濃い髭に悩んでいて、先日とある体験脱毛へ行ってきました。体験ということもあり脱毛する本数も少なく、あまり実感はありませんでした。体験後、実際に脱毛するのにかかる費用を聞いてびっくり!!一時はせっかくだからと決心していましたが、知人からケノンの噂を聞き、次の日には購入していました。まだ、効果の程はわかりませんが数ヶ月後のツルツルな自分を夢見て使っていこうと思います!!

(出典:公式ホームページ

 

とき 20代/男性

高校生の頃から髭に悩んでいました。 近くに脱毛エステも無く困っていました。ケノンは自宅でできるし、男性の使用者も多いと聞いてケノンの脱毛器を購入。注文後す ぐ届き予想より本体が大きく本格的な機械だという印象を受けました!照射レベルを変えれるので、痛みの心配はありませんでした。2週間に1回のペースでこれから気長に使って行きたいです。 これからの結果に期待したいです。

(出典:公式ホームページ

 

使い方や手入れはどっちが楽?

使用方法が簡単であることや、メンテナンスの手軽さは大きなポイントとなります。

ヤーマン・メンズレイボーテEXとケノンでは、どちらの方が使い勝手がよいのでしょうか。

 

■ヤーマン・メンズレイボーテEX

ヤーマン・メンズレイボーテEXで脱毛をしたい箇所を、あらかじめカミソリで除毛しておきます。

その後、照射していきます。

カートリッジの手入れに関しては、照射面を適宜柔らかい布などで拭くようにしましょう。

 

■ケノン

髭脱毛、全身脱毛どちらを行う場合も、まずカミソリやシェーバーで除毛します。

続いて、脱毛したい箇所に、照射していきます。

カートリッジの手入れは、週に1回程度、照射面を柔らかな布でふき取るようにしましょう。

 

脱毛方法、手入れ方法ともに大きく違いはないという結果になりました。

家庭用脱毛器は価格も高く、長く使用したいアイテムです。

故障時は、アフターサービスとして、保証期間内であれば修理を無料で受けることが可能です。

もちろん、保証期間後も修理は可能ですし、故障したケノンを下取りに出して、新型のケノンを購入することもできます。

(写真の出典:ケノン公式ショップ

 

まとめ

具体的に数字で表すのが難しい部分もありますが、男性が使用する時に特に気になる項目(価格、ランニングコスト、パワー)でケノンと脱毛ラボを比較してみるとこうなりました。

ケノン ヤーマン・メンズレイボーテEX
価格 69,800円 37,000円
ランニングコスト 1ショット0.04円(照射回数300万回)※交換可能 カートリッジ交換の必要なし(ただし消耗・破損した場合は終了)
パワー(男性向き仕様) ストロングカートリッジ他

 

もちろん他にも比較できる項目はいろいろありますが、シンプルに「リーズナブルであること」、「しっかり脱毛できること」を考えると、ケノンの方がおすすめです。

脱毛先生G
ヤーマン。メンズレイボーテはその名の通り男性向けに設計されている点で期待できそうです。値段も安いですが、カートリッジの交換ができないのはリスクだと思います。

 

公式サイトはコチラ

 

補足情報

家庭用脱毛器購入時にはキャンペーンをチェック!

ケノンは、さまざまなキャンペーンを比較的頻繁に行っています。

家庭用脱毛器は高額な商品ですから、キャンペーンを活用してお得に購入したいもの。

公式サイトをこまめにチェックして、購入時期を見極めましょう。

 

例えば、髭脱毛用のストロングカートリッジをはじめ、さまざまなカートリッジプレゼントやディスカウントキャンペーン、保証期間延長キャンペーンを実施しています。

(写真の出典:ケノン公式ショップ

 

「MADE IN JAPAN」の技術を実感できるケノン

ケノンは、日本人を知り尽くした日本メーカーが、日本人のために作った家庭用脱毛器です。

日本人の肌質や毛質を考え、日本企業の高い技術が集結したケノンは、日本の技術者が真剣に脱毛と向き合って作り上げています。

 

公式サイトはコチラ

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